戦略的LP制作の専門家/大久保俊のプロフィール

    
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戦略的LP制作の専門家/大久保俊のプロフィール

大久保 俊(シュン)
LP制作の専門家 / ブランド戦略プランナー / LP専門WEBデザイナー

1989年東京生まれ。東京農業大学応用生物科学部卒。
大学卒業後は自営業のパン屋にて経営に携わる。マーケティングやセールスコピーを学び、チラシ・DM・口コミ・メディア等を活用し売上を2倍に。その後経営を離れ、長年の趣味であったカメラを仕事にする。某豪華列車のカメラマンや、起業家のプロフィール撮影などを行う。

その傍ら、復業でインターネットでのコンテンツ販売業を行う。全くのゼロからメルマガ読者1,000名以上、YouTubeチャンネル登録者数5,000名強。オプトインLPのCVRは50%超えを誇る。

その後、起業家・経営者のサポート業を始めるが「商品やサービスが売れない」「集客ができない」という悩みを知り、集客・販売に特化したランディングページ制作に力を入れる。さらに、せっかく良い商品・サービスを持っていても、客観的に魅力を明確にできずに売れない方が多いと気づき、ブランド戦略の専門家に師事。

現在はランディングページ制作に、感覚ではなくロジカルに、商品・サービスの魅力の明確化・独自コンセプトを作り上げるブランド戦略論を付加し「自然とお客様に選ばれるLP制作」を独自の理論で提供している。

スキルシェアサービス「ココナラ」開始39日でLP制作ランキング1位獲得(2020年8月)

もっと詳しく知りたい方はこの先もお付き合いください。

はじめまして。
戦略デザイン工房の大久保 俊(おおくぼ しゅん)です。

現在は、フリーランス、個人事業主、小さな会社様に向けに

・LP制作
・戦略プランニング
・ブランディングコンサル
・クリエイティブ制作
・WEB上の集客導線構築サポート

などを行い、インターネットでの商品・サービスの集客・販売のサポートをしています。

一言でサービスを説明するのであれば、

商品・サービスが「お客様に選ばれる理由」を「ブランド戦略」で明確にしていき、その上でご自身の代わりに営業してくれる「ランディングページ」を作ることで、効率良く、事業者側の成果を高めるお仕事です。

しゅん

ここからは、私が今に至るまで、

・どのような経歴を辿ってきたのか
・なぜ今の活動をしているのか

少々長いですが、自己紹介をさせて頂きます。

幼少期

東京都(の田舎)生まれ。三人兄弟の末っ子として誕生。

小さい頃からモノ作りが好きで、割り箸で鉄砲作ったり、紙と竹で剣を作ったりして遊んでいました。またロボットなどで脳内物語を作るのも好きな子どもでした。

父がいきなり開業した小学生時代

小学4年生のころサラリーマンだった父が急にパン屋を開業します。

子ども的には、家がパン屋になるというのは自慢で、すごく嬉しかったです。

しかし、その頃すでに父は45歳を超えていました。

専門に行っている姉と、大学進学を迎える兄と、小学生の弟(私)がいる状態での開業。物凄い覚悟をもって始めたのだと思います。

子どもながらそのことはヒシヒシと伝わってきて、開業直前は少し父の言動もおかしく、母ともよく喧嘩をしていた記憶があります。その頃は「喧嘩は見たくないな」と思っていましたが、今考えると、その歳で急に開業するって旦那がいたら、そりゃ母も不安になりますよね。

開店準備期間は大変だったようですが、なんとか軌道にのり、無事(?)パン屋の息子になりました。

自らの腕一本で生きる父をずっと尊敬しています。今になって余計に思います。

ちなみに余談ですが、開業した年にパンを食べ過ぎて10Kg太りました。笑

しゅん

写真にハマった大学時代

大根踊りで有名な東京農業大学生物応用化学科へ入学。理系大学なので実験ばかりの日々。

また、初めのアルバイトで一眼レフカメラを買い、ハマった時期です。

遠出して写真を撮るのも好きでしたが、それよりも、あえて身近なモノ・場所で、表現を変えて撮ることが好きで、どう見せればより魅力的に見えるのかをずっと考えていました。

また、撮るだけじゃ足りず、写真展も行いました。地元で、地元の写真だけを掲示した写真展。自分でチラシを作ってコンビニで印刷して近所にポスティングしたり、地元のTV局に連絡して、取材にきてもらったり。自分の考えを形にしていく楽しい日々を送ります。

就活は東日本大震災があった年。色々大変でしたが、その頃は漠然と父のように自分もお店を持ちたいと考えていたので、内定をもらえた大手パン屋に入社します。

父の病気発覚〜そしてパン屋になる〜

入社して半年経った頃、ここで一つ転機が訪れます。

父の病気の発覚です。

詳しくは書きませんが、父の病気は少しずつ身体の自由が効かなくなるというもので、今までのように一人でパン屋を行うのが難しいという状況になりました。

将来の不安はもちろんありましたが、家族の危機にじっとしていることができず、大手のパン屋を辞め、実家のパン屋の経営を手伝うことになります。

パン作りに関しては、昔からある程度小器用なので(以前から少し手伝いもしていた)なんとかなったのですが、、、問題は経営です。

これがビジネスの世界に足を踏み入れるキッカケになりました。

パン屋の仕込みを毎日朝4時からしながら、日中はパン屋の運営。閉店後ビジネスの勉強という生活。

後ほど記述しますが、この頃は体力的にも精神的にもかなりしんどかった記憶があります。ですが、自営業なので全て自己責任です。がむしゃらに学び、働きました。

運良く経営者の知り合いもできて、このころからマーケティングなどを学びました。

そのかいもあり、

・チラシを作り売上2倍
・DMによる来店率50%超
・集客商品を作り、口コミで人を集める
・ポイントカードを工夫しリピート率UP
・SNSで顧客とコミュニケーション

などなど、少しづつ結果が現れ始め、パン屋も以前より安定しました。

ビジネスのおもしろさと、大変さを心身ともに身に染みて感じた時期です。

(その後兄がパン屋を継ぐことになり私はパン屋から離れることになります。)

ちなみに、試食と言いながらパンを食べ過ぎて、またもや5Kgほど太りました…おかげさまで(?)美味しいパン作ってそう!とよく言われてました。←せ、戦略ですね。

しゅん

やりたいことをやってみよう!カメラマン時代

自分はパン屋を離れることになったのですが、次の仕事は一旦「人生でやりたいことをやってみよう!」と思い立ち、いきなりカメラマンを目指します。

なろう!と決めたら偶然でもなんとかなるもので、たまたま未経験可の会社を見つけ入社。珍しいのですが、サラリーマンとしてカメラマンを始めるとができました。

撮影の仕事は楽しくて、運も良く日本一の豪華列車ツアーのカメラマンや、企業や官公庁、学校など色々な撮影を経験させて頂きました。起業家のプロフィール写真なども撮影してました。

最終形の商品やサービスなどを意識して撮影することを常に意識していたので「大久保くんの写真は使いやすい!」って言って頂けることが多かったです。(伝わる人は少ないと思いますが、写真を写真として撮る人と、写真を素材として撮る人の違いです)

また、そこまで大きな会社ではなく、他にも色々な事業をやっていたので、撮影業務以外の仕事もいくつか担当することに。

・某豪華列車ツアーのカメラマン側の仕組み作り
・サービスをネットで受注できる仕組みを作る
・店舗マネジメント(POP制作、チラシ制作など含む)
・新店舗の立ち上げ
・名刺の受注、制作(200件以上)
・後輩のマネジメント

などなど。手探りで学びながらやってました。

仕組み作りから関わる経験を積めたことで「俯瞰しながら目的に沿ったクリエイティブを作る」という基盤が身に付きました。

復業時代(インターネットの世界との出会い)

サラリーマンをしながら個人で復業を始めます。インターネットでの情報コンテンツ販売業です。

ちなみに、ジャンルは「恋愛・パートナーシップ」。

(ビジネス的に色々考えてジャンルを決めましたが、実は7年も付き合っていた彼女と別れて自分がすごく悩んでいた、というのが大きな理由の一つです(笑)おかげさまで、現在パートナーシップはとても良好ですし、恋愛話もわりと好きです。)

全くのゼロからのスタートだったので、時間はかかりましたが、リサーチして、コンテンツ作って、発信して、LPやステップメール、セールスレターを書いて、他社の分析もしながら、何度も書き直し、テストして、導線を仕組み化して・・・

・YouTubteチャンネル登録者5000名強
・YouTube総再生回数280万回以上
・広告費ゼロでメルマガ登録者1000名以上
・LP登録率50%強
・セールスレター購入率10%
・集客から販売までの自動化

などの結果を残すことができました。

自身の結果ももちろん嬉しかったですが、それ以上に、お客様から「彼氏が数年振りにできました!」「おかげで結婚することができました」などなど多数ご報告をいただけて、自分の作ったサービスで喜んでいただけることの喜びを感じました。

ゼロから立ち上げを行ったことで、マーケティング、コピーライティング、コンテンツ制作などを含めたインターネットを使ったビジネスができるようになる良い経験でした。(現在、こちらのサービスは行っておりません。)

また、結果が出たことも嬉しかったのですが、導線や仕組みを作ったり、クリエイティブな時間自体が好きで、没頭しながら作業を進めていた時期でもあります。

人生の迷子になる

ここで一度自分の方向性を見失います。

なぜなら、この時点で個人でやってみたいと思っていたことを、ある程度やってしまった感があったからです。

改めて、自分は何がしたいんだろう?情熱をかけられるものはなんだろう?自分を最大限活かせることはなんだろう?と考えることが多くなりました。

しかし、ふと、こう思いました。

「自分は誰を喜ばせていきたいのだろう?」

結局、ビジネスというのは「誰かに喜んでもらうこと」だと思っています。

で、その問を自分に投げかけてみて、返ってきた答えは

「父のように小さなビジネスをしている人に喜んでもらいたい」

ということでした。

叶えられなかった想い

小さい頃から、自分でビジネスをして家族を支えている父のことを尊敬していましたし、かっこいいと思っていました。

自分で考え、ビジネスをし、自分を生きている人が僕は好きです。

しかし、小さなビジネスというのは大変なことが非常に多いです。リソースも多くないなかで、様々なことを気にかけなければなりません。孤独感もあると思います。

特に父の場合は病気になってしまいました。

ずっと力強くビジネスをしてきた父が、病気によって弱くなっていく姿を身近で見るのはかなり堪えるものがあり、最初は受け入れられず、、、

パン屋時代、私自身の精神は正直ズタボロで、アトピーが今までにはないほど全身に発症してしまったり、いきなり涙が流れたりすることも度々起こりました。

ビジネスがうまく行っている時は良いけれど、何かがキッカケで傾くと、本人はもちろんのこと、その家族やスタッフも大変な思いをしますし、残念ながらお客様に対しても万全な対応ができなくなる場合もあります。

父が病気になる前からサポートをできていれば、あんなにも重労働にならず、病気にもならなかったんじゃないか…精神的なサポートももっとできたんじゃないか…と何度も考えました。

でも、その時は叶えられませんでした。

身近なリアルのビジネスの現場で、小さなビジネスの辛さや大変さを身に染みて感じています。

だからこそ、個人事業主や小さな会社様の力になりたいと思ったんだと思います。

LP専門WEBデザイナーに転身

自分に何ができるのか?そんなことを考えているときに偶然出会ったのが「LP制作に特化した売るためのデザイン=セールスデザイン」という分野です。

デザインをちゃんと学んだことはなかったのですが、小さい頃から物作りは好きでしたし、仕事としてもパン屋時代、カメラマン時代、復業時代、全てで何かしら作っていました。

また、インターネットでビジネスをする際には、「ランディングページ」が欠かせません。

24時間365日、自動で働いてくれる営業マンの役割になりますし、デザインを変えただけで売上が数倍に上がったり、コンバージョン率が大幅にアップしたり、来店率や問合せがグッと増えたりということがザラにあるんです。それを知ったので、

「このデザインを極めれば、小さなビジネスをしている人の役に立てる」

と思い、即このLP制作に特化したデザインを専門にやられているデザイナーさんの元で勉強させていただくことになりました。

学ばせていただいた方がとても良く、おかげさまで仕事としても順調に始めることができ、制作をさせていただいたクライアント様の業績アップに貢献できるようになりました。

【実績・お客様の声の一例】
・顧客獲得単価が1/2になりました!
・1ヶ月あたりの顧客獲得数が2.65倍になりました。
・広告費用対効果2500%になりました。
・売れるLPを希望するならこのデザイナーさん「一択」です!

しかし、まだできてないことがある。

LPの制作をさせていただいた方の成果を上げることに関わることはできたのですが、自分ではまだまだ納得できていませんでした。

それは「デザインのみでは本質的なところまではサポートできない」からです。

どういうことかというと、当たり前ですが、元々の商品・サービスの完成度、魅力的なコンセプト、戦略設計、集客から販売まで導線、ターゲット、ポジショニング、デザインなど、全てを整えた上で、目的に合ったランディングページを作らなければ、継続的な成果を得ることは難しいです。

また、実際にご相談をいただくと、正直、LPを作る前段階がキッチリとできている人の方が少なかったんです。

例えば、

・ご自身の商品・サービスの魅力が明確でない
・他社との差別化ができてない
・そもそも市場や他社をリサーチしていない
・ペルソナが意味のない設定になっている
・中長期的な戦略が考えられてない
・戦略とLPに一貫性がない

などなど。

ただ、これは仕方なくて、LPの表面的な作り方(マーケティング的な)はネットや本でいくらでも出ているのですが、こういう戦略なども含めて一貫性を観ながら、制作までできる人は、そもそもほとんどいないんです。(普通、この視点はデザイナーの範囲外です)

正直、多少ブレがあっても、資本力があればマーケティングでゴリ押しして全く売れないということはないのですが、個人事業主や小さな会社では、コストをあまりかけれれないので、その手法を取ることは難しいです。

そこで注目したのが「ブランド戦略」です。

ブランド戦略との出会い

ブランド戦略やブランディングと聞くと、世間一般的にはデザインやロゴを変えて、表面的によく見せることと思われていますが、全く違います。「戦略」と付いているだけあって、事業の戦略に密接している分野です。

また、マーケティングだけだと正直、資本力の大きなところに勝つことは不可能です。また時代も変わってきているので、従来のマーケティングだけではモノが売れにくくなっています。

そんななか「ブランド戦略」は何をするのかというと、「分析」などをもとに、お客様に求められる「価値」を明確にし、商品・サービスを必要としている人に「選んでもらえるようになる」よう戦略を立て、実行していくことを言います。

うまくブランド戦略を取り入れることができると

・セールスで売り込まなくても売れるようになる
無闇なマーケティングをしなくてよくなる
価格競争に巻き込まれなくなる
・全ての
コストを削減できる
自信を持って商品を提供できる
ビジネスの迷いがなくなる
リピートされるようになる

ということができるようになるので、小さな会社や個人事業主にこそ必要な要素ばかりですよね。

(あまり知られていませんが、ブランド戦略は大企業よりも小規模事業の方が取り入れやすいです。)

「これだ!!」と確信し、学びを深め始めました。

また、運良く20年以上広告業界にいらっしゃったブランド戦略の専門家の方に出会うことができ、戦略設計から、リサーチ、コンセプトメイキングの方法、心理学、脳科学などを個別で学ばせていただく機会も得られました。

その結果、単発のLPの制作だけでなく、ある程度の期間を関わらせていただきながら、LP制作を中心に集客・販売のサポートをさせていただく形を追加し、新しく事業をスタートさせ、今に至ります。

サービスに対する想い

今後のビジネスでは、商品・サービスの価値=魅力を明確にし、しっかりと伝えて「お客様に選んでいただけるようになる」ことが重要です。

また、コロナが時代の変化を急激に進めた影響で、これからもインターネットを活用するビジネスが乱立していくでしょう。消費者も大量の情報を受け取っています。つまり、同業他社が増えていくなかで、自社を「区別」してもらって「選ばれ」なければ生きていくことが難しくなります。

さらに、個人事業主や小さな会社の場合、かけられるコスト(時間・お金・労力)にも限りがあると思います。

そんななかで成果を出すのであれば、最新のマーケティング手法などばかり追いかけてもコストばかりかかってしまうので、結果を出せる人は少ないです。

だからこそ「お客様に選ばれる理由」を「ブランド戦略」で明確にしていき、その上でご自身の代わりに営業してくれる「ランディングページ」を作ることで、効率良く、事業者側の負担を減らせるようになります。

世の中には、まだ知られていない、素晴らしい商品・サービスが沢山あるはずです。

あなたの商品・サービスを待っている、将来のお客様もたくさんいらっしゃいます。

良い商品・サービスはちゃんと選ばれるようにしなければもったいないです!!

「必要なものが、必要な人にちゃんと届くように。それによって売り手も、お客様も豊かでいられるように。」

そんな思いで戦略デザイン工房を立ち上げました。法人・個人の方の集客・販売のサポートを全力でサポートさせていただきます!

しゅんのパーソナル情報

お恥ずかしながら妻との写真です。笑

●大事にしている人生観
物心共にバランス良く、豊かに生きていくこと

●性格・価値観
・根は真面目。お調子者な面も。
・見た目柔らかいけど、言うことは本質的でたまにトゲがある。
・嘘は付けない。
・家族が一番大事。

●好きなもの・コト
・漫画、アニメを見ること
  エヴァ、細田守作品、ハンターハンター
  からくりサーカス、リアル、3月のライオンetc
・写真撮影_手持ちカメラはFUJIFILM X-T3
・食べること
・温泉
・好きな音楽:ブルーハーツ
・好きなアーティスト:岡本太郎

●苦手&嫌いなこと
・人混み
・タバコ
・空気の悪いところ
・大人数

●好きな人
・思いやりのある人
・言葉に気を使える人
・他人のせいにしない人
・前向きな人
・家族を大切にする人

●苦手&嫌いな人
・マナーのない人
・威圧的、高圧的な人
・言葉を大事にしない人

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

ぜひ、今後ともよろしくお願い致します!

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